4/7(木) 晴れ

昨日は夜の10時にはベッドに入った。コロナだからたっぷり寝ようと思って早く寝ているのだけど、夜中の2時半くらいに目がさめてしまった。あ、もう、こんなに寝なくて大丈夫ってことなんだな、と思った。今日からは、いつもどおりの睡眠時間にしてみようと思う。なかなか寝付けなくて、Wordleとかのゲームをいくつかして、Twitterで #進撃の巨人 で見られるツイートをたくさん観て、たくさんニヤニヤしたらあっという間に5時になってテレビがついてしまった。そして、気づいたら、9時くらいに目が覚めた。カーテンの向こうがとっても明るいのが分かる。今日は、晴れているんだ。起きて、お風呂に入って仕事をはじめた。

今日はミーティングが一つもないので、ひとつの案件の企画のことをずっと考えていた。具体的な企画というより、企画の真ん中になるのはなんだろう?ということをずっと考えていた。他の企業の事例を見たり分析したりしながら、今担当している案件のことを少しずつ深く考えていく。すごく幸せな時間、とても贅沢だな、と思う。こんなにゆっくり、ひとつの案件のことを考えていていいなんて。方向性は2つくらい見えたけど、まだこれは最初のひと堀りだ。もうひとつある、たぶん。明日以降、それを堀りに行こう。家にずっといていいんだから。

お風呂に入って「進撃の巨人」を観ながら(4周目!)、夜ごはんを食べる。今日は、昨日のトマト鍋にごはんを入れて、卵とチーズでとじた、なんちゃってオムライス風おじや。味はします、おいしかった。

ごはんのあと「バットマン ビギンズ」を観た。この間映画館で「THE BATMAN」を観たのだけど、これより断然面白い、という感想。映画館でみた「THE BATMAN」は、スケールこそ大きいものの「あれ、私いま『相棒』観てる?」と思ってしまうほど、刑事ドラマみたいな展開で、大きいのに小さな話を観ているような変な感じがしたのだ。たぶん、サスペンス要素が強かったのと、肌触りが、ジメッとしたヒーローだったんだと思う。ビギンズのバットマンは、人と自分の痛みを分かるウェットなところがしっかりありながら、どこかに太陽のような陽気さが隠れていて、私はこういう肌触りがサラっとした(ギラッではない)ヒーローが好きなんだなと。観客にも分かる形で企んでいたものが、スクリーンの向こう側の敵に発露されて見事やっつけるときは独特の楽しさがある。バットマンは、作戦自体がエンタテイメントなんだな。

今日観たもの「進撃の巨人(女型の巨人が巨大樹の森でエレンを追いかけてくるところまで)」、「バットマン ビギンズ」。